| ブラキオザウルスげっとだぜ!
小さい頃から何故か恐竜が好きで図鑑とか見ていた記憶がかすかにある(別に恐竜の事が詳しいわけではない)
その後もウルトラマンの怪獣が好きでカードや消しゴムやソフビを集めていた。一番のお気に入りはツインテール!!
そんなわけでこのキットはず〜と欲しいなぁと思っていたけど、なかなか手に入らず諦めてかけた頃に某プラモ店に入荷!!
早速購入し、M−1前にチャチャッと作るつもりが2ヶ月ほどかかってしまった
制作開始
<キット内容は>
ブラキオサウルス・・・1体(デカイ!箱もデカイけど完成すると箱に収まらないぐらい)
子ブラキオサウルス・・・1体
始祖鳥・・・1体
人形・・・1体
情景台・・・1個
ネームプレート・・・1個 以上
この内人形はめんどうくさいのでパスしました。
ブラキオサウルスの口は閉口状態と開口状態の2種類あるので開口状態にした。まずは口の中を塗装し接着後継ぎ目消し。アルテコを盛った部分をヤスリ、けがき針、ミニ彫刻刀などを
駆使して継ぎ目を目立たないようにしたつもり・・・(あくまでしたつもりで結構目立つ)そして中にティッシュをつめて本体の塗装へ・・・(継ぎ目消しが面倒なぐらいでアッと言う間に完成)と、
ここまでは順調に作業が進み夏以降スランプに陥っていたけど、久しぶりに”やっぱプラモはいいなぁ〜”とテンションがあがってきた。しかしこの後またまたスランプに・・・
塗装
まずは説明書の例の通り象をイメージして塗装。ところがドライブラシをしたのに塗ったか塗ってないかわからんようになって再塗装へ。
今度は某大型模型店に飾ってあった完成品の凄さに感動を覚え真似てみることに。ところがまたまた失敗。レベルの違いを痛感しつつ再々塗装へ。
今度は林の中の保護色の参考例に挑戦。
まずは
1.全体をベースグレーで塗装
2.明るめのグレーを背中からお腹にかけて明るくグラデーションをかける。
3.エナメルのレッドブラウンでシワの部分に墨入れ。
4.オレンジにクリヤーオレンジを少し入れて3〜4倍に希釈して墨入れ・グラデーションを消さないように薄吹き。
5.レッドブラウン+ウッドブラウンでシャドー吹き。
6.レッドブラウンで斑点模様を吹きつけ。
7.目を書き入れ、つや消しをかるくコートして完成!
8.子供と始祖鳥は適当に塗装。情景台は石を塗ってから、カラーパウダーをまぶして?できあがり!!
作り終わって
思うような色が出ず最後はなかば強引に完成。でも終わってみれば結構楽しかったような気が・・・。
たまにはこんなプラモも面白いから、気が向いたら皆さんもあまり深く考えずに軽い気持ちで作ってみてくださいとくに恐竜は実際の皮膚の色はわかってないから好きな色(ピンクでも?銀色でも??
マジョーラでも???)で塗れるからいいかも。
これからジャンルを問わず色々作っていきま〜す。
2003.12.27 石垣6時間半

ぶ
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