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今回、戦艦アルビオンでのアップという事で筆塗り塗装派 千の筆を持つ男としては普段のMS塗装以外のアプローチ!細かい部分の塗装(GP−01・GP−02)筆でなければ塗れない。筆でも難しい!塗り分けや、新しいマテリアルを使用し立体的に見せるような試みもしてみました。 |
| 製作 前からガンダムに登場する戦艦物(特にアーガマ)は好きだったのですが、スケールが小さく、この点が少し残念だったのですが今回EXモデルシリーズ第一弾としてアルビオンが出て嬉しかったのですが戦艦物は組んだことがなく特に塗装が難しそう?(普通に塗るのは問題ないんですが)と、感じてましたが作ってみました。 作ってみると劇中では見えなかった部分や細部の形状など分かったりして作って楽しめましたね。 この段階では特に手を加える事なくパーツのヒケ部分を処理したぐらいでストレート組みしました。 同スケールのGP−01、02もそのまま組んでます。 |
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塗装 まずは戦艦全体基本色の塗装ですが、ここは普通に筆塗りしていきました。 ここからが1番悩んだ部分 今回のメインテーマです。 戦艦全体の塗装を終えた感じでは、当初の予想通り見た感じ全体的にのっぺり平面的な感じをなくすために航行中や戦闘での汚れやダメージ表現でのっぺりした感じをなくしてみました。 だんだんウェザリングしていて、このままだと変に汚れていく感じがして自分でもわからなくなって来たのでこの辺で止めました。 ウェザリングには100均の化粧品アイシャドー、アイラインペンとパステルを使用しました。 同スケールのGP−01、GP−02は両面テープで割り箸に貼り付けて極細筆で塗りました。 手探り状態で製作したのであれでしたが、MS製作の時とはまた違った塗装や表現が勉強になりました。 |
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| 使用塗料 Mrカラー つや消しホワイト + ブルー少量 モンザレッド + アルミ + フラットベース 焼鉄色 + フラットベース 113RLM04イエロー + フラットベース
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